サービス

再生医療導入サポート

幹細胞治療、PRP療法の導入は国への申請が必要になります。
医師、専門のスタッフが再生医療導入前後に発生する様々な手続きをお手伝いします。

2013年より、「再生医療を国民が迅速かつ安全に受けられるようにするための施策の総合的な推進に関する法律(再生医療推進法)」が公布されました。

再生医療を提供するには、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)」で規定される各種申請ならびに運用が必要となり、リスクに応じた再生医療等の提供計画を厚生労働大臣に提出することが義務化されています。

提供計画を提出せずに再生医療等を提供した場合は、罰則が適用されます。

再生医療導入の流れ

  • 1(特定) 認定委員会へ
    計画書を提出
  • 2委員会で審査
  • 3委員会が承認
  • 4該当書類を
    地方厚生局へ提出
  • 5受理
    (治療計画番号付与)
  • 6治療開始

治療開始までは、平均で3~4か月要します。
※ PRP療法申請は最初に地方厚生局へ特定細胞加工物製造届出を提出

CPC 株式会社 だから
できること

信頼の実績

再生医療等安全性確保法施行の当初より幅広い申請を行っており、北は北海道から南は沖縄まで、全国で多数の申請実績があります
新規治療の導入のみならず、変更届出も対応可能です。
豊富なノウハウを生かし、専門のスタッフが申請をサポートいたします。

安心の料金体制

コストを明瞭化するため、治療導入の際に必要な手続きを全てパッケージ化しご提供いたします。

強力なバックアップ

幹細胞治療の先駆者として国内トップレベルの臨床実績を積んできた再生医療認定医と連携し、同じ志を持つ医療機関様へのサポート体制を備えています。
治療知識のご共有やご質問も随時承っております。