CPC株式会社

再生医療の導入には、 さまざまなノウハウが必要となります。 CPC株式会社では、 再生医療の導入から運営までの充実したサポートを、 経験豊富な医師がワンストップで提供いたします。

「PRP(自己多血小板血漿)療法」や「幹細胞治療」を、 患者様に安心して提供できるよう、 再生医療治療導入に伴う各種サポートを行っています。

サービス内容

再生医療の提供に必要な申請書類作成・届出Paperwork

  • 「特定細胞加工物製造届出」の作成支援
  • 「再生医療等提供計画」関連書類の作成支援
  • 地方厚生局への各種申請書類の届出代行

受託細胞加工施設の紹介Facility

  • 幹細胞の受託培養施設の紹介
  • 治療法・専門知識の共有
  • 細胞治療アドバイス

治療提供開始後の運用手続き支援Support

  • 「提供状況定期報告」関連書類の作成支援
  • 「再生医療等提供計画」関連の変更審査に係る書類作成支援
  • その他軽微な変更に関する書類作成支援

間葉系幹細胞について

間葉系幹細胞とは、幹細胞の中でも様々な種類の細胞へ分化する「多分化能」と、自分と同じ能力を持つ細胞を複製する「自己複製能」を併せ持つ細胞です。

採取が容易で安全性も高い為、様々な疾患治療への応用が期待されています。

CPC株式会社では、患者様から採取した米粒2~3粒大の脂肪組織に含まれている間葉系幹細胞を培養により増やし、その細胞を提携先医療機関様へ常温で輸送することが可能な受託細胞加工施設をご紹介しております。

治療適応となる疾患

間葉系幹細胞またはPRPを用いた上記治療の導入をお手伝いいたします。

再生医療等安全性確保法について

再生医療による治療導入には、国への申請が必要となります。

2013年より、「再生医療を国民が迅速かつ安全に受けられるようにするための施策の総合的な推進に関する法律(再生医療推進法)」が公布されました。

再生医療を提供するには、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)」で規定される各種申請ならびに運用が必要となり、リスクに応じた再生医療等の提供計画を厚生労働大臣に提出することが義務化されています。

提供計画を提出せずに再生医療等を提供した場合は、罰則が適用されます。

導入までの流れ

弊社では、再生医療提供に係る所定の手続きを一貫してサポートしております。
特定細胞加工物製造届出~治療計画の受理までの期間は、平均して3~4ヶ月となります。

  1. 1地方厚生局へ特定細胞加工物製造届を提出(PRPの場合)

  2. 2特定認定再生医療等委員会へ計画書を提出、審査

  3. 3委員会が発行した書類を添え厚生局へ該当書類を提出

  4. 4治療計画番号の取得

  5. 5治療開始

お問い合わせ

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会社概要

所在地
東京都港区南青山3-18-16 ル・ボワビル6F
TEL
03-6812-9646
代表取締役
辻 晋作(医師・医学博士・再生医療認定医)
Email
WEB
http://www.dr-cpc.com/
Dr's CPC
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